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吉村 作治 よしむら さくじ (男性)

  • 早稲田大学名誉教授・工学博士(早稲田大学)
講演内容
教育・進路/人生/環境/芸能・文化・スポーツ
生年月日
1943年2月1日
講演可能地域
  • 東京都
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夢は叶う!!

エジプト考古学に携わり、早半世紀が経ちました。ピラミッド、スフィンクス、ツタンカーメン等々、古代エジプトの謎、ミステリーは人々を魅了し、話題は尽きることがありません。今のような厳しくつらい世の中だからこそ、古代エジプトの謎やロマンに想いを馳せて、古代人の生きる知恵を学びましょう。古代エジプトのことは勿論ですが、教育、人生論、健康、食べ物など、多方面に渡ってお話しします。昨今では、特に環境問題に関するテーマが人気です。三千年も続いた古代エジプト文明から、私たちも生きるヒントを得て、夢を叶えましょう。

経歴・職歴

エジプト考古学者。
1966年 アジア初の早大エジプト調査隊を組織し現地に赴いて以来、40年以上にわたり発掘調査を継続、数々の発見により国際的評価を得る。

2005年1月 青いミイラマスクを着けた未盗掘・完全ミイラ「セヌウ」の木棺を発見。

2007年10月 エジプト学史上非常に珍しい「親子のミイラ」が埋葬されている未盗掘墓を発見し、大きな話題となった。

2009年2月 ラムセス2世の孫王女の墳墓を新たに発見した。

2011年6月 第1の蓋石引き上げに成功した、古代エジプト最古の大型木造船「第2の太陽の船」を発掘・復原するプロジェクトにも全世界からの注目が集まっている。

日本全国の博物館でそれぞれ2年間にわたり巡回展示し、大好評のもと終了した『早大発掘40年展』と『新発見!エジプト展』の2つの展覧会に続き、新企画『吉村作治の古代七つの文明展』を、2011年6月より福岡市博物館を皮切りに、開催、日本全国で巡回展示する予定。

有料メールマガジン「ビジスパ」にて、『吉村作治の週刊e-パピルス-エジプト考古学者のマネジメント学-』を好評配信中。

講演テーマ

エジプト発掘の魅力 ~エジプト調査隊・発掘レポート~

40年以上にわたるエジプト現地調査の足跡や最新情報などを、吉村教授の「エジプト発掘人生」に散りばめてお話します。

古代エジプト文明の魅力

ピラミッド、スフィンクス、ミイラ・・・それ以外にも古代エジプトには興味深いキーワードが数多く存在します。語り尽くせないその魅力について、お話いたします。

エジプト文明からみた地球環境

21世紀の文明にとって環境問題は避けて通れないもので、環境についての論議もいろいろです。そんな中で、古代エジプト文明というものはナイル川にダムや堤防を造らず、自然と人間が調和を目指した文明でした。この古代文明の中の知恵を通して「循環型」世界について環境との関係を考えてみます。

ハイテクで探るピラミッドの謎

考古学史上初の試みとしてのハイテク技術を導入した調査によって、新たな真実がいくつも解き明かされました。考古学調査との意外なジョイント、そしてその成果をお話しいたします。

ファラオの食卓~エジプト食物語~

私たちが慣れ親しんでいるビールやワイン、パンは古代エジプトが発祥の地と言われています。料理好きで知られる吉村教授ならではの、古代エジプト民俗学を当時の食を中心にお話いたします。

ピラミッドミステリーを語る

果たしてピラミッドはファラオの墓なのでしょうか。建造目的や建造方法、内部空間の様子など今だに解明されない数々の謎も人々をひきつけてやみません。その謎をいろいろな観点から考えていきます。

夢を実現したい君たちへ ~君たちのエジプトをみつけよう~

10歳の頃に抱いた「夢」を十年以上かけて実現させた吉村教授。「夢」を持つこと、持ち続けることの大切さ、「夢」に向って生きることの素晴らしさについて自身の経験を基に訴えかけます。
(*学生向け、保護者向け、生涯学習受講者など各対象者向けに若干テーマを変えてお話しすることが可能です)

実績

【主なテレビ出演】
「教科書にのせたい!」(TBS) 
「今日感テレビ」(RKB毎日放送・福岡)
「吉村作治 エジプト博物館Ⅶ」(スカイパーフェクTV「ヒストリーチャンネル」)
*その他、ゲスト出演多数

【主なコマーシャル出演】
中京銀行
サントリー
ダイドードリンコ
全国優良石材店の会
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