シングルマザー元教員が語る"学校の先生"の真価とホントに必要なコト
公立学校で20年以上の教員経験を持ち、延べ1,000人ほどの児童と保護者の方々と向き合ってきました。
私が教職を離れたのは、過剰なデジタル化への潮流に対し、「教育には身体性こそが大切なのでは」という強い疑念を抱いたためです。現在は民間の現場から、子どもたちにとって本当に必要なコト=『生きる力の土台』を追求しています。とはいえ、教職は言わずもがな素晴らしい職業です。中にいたからこそ語れる、教員という仕事の「真価」もお伝えできます。本講演では、この経験で体感した教育の本質を、教育関係者、教職志望者、保護者・地域の方々へお伝えします。
また息子が小さい頃に夫を亡くし、シングルマザーでもある私。シングルでも、高校時代から親元を離れ、人生を歩む息子を育てられたのは、「よりよく手放し」「地域に頼る」勇気だったと確信しています。こうした経験に基づいた実践的アドバイスを子育てに迷う保護者へ提供致します。
2002年3月 埼玉大学教育学部卒業
小・中・高 教員免許一種 取得
(中・高は保健体育科免許)
2002年4月より 埼玉県の教職員として3校にて勤務
2025年4月より 学校法人服部学園御茶の水美術学院
学院教務部および事業開発部担当
主に担当し対応する自治体
・神奈川県 ・東京都
シングルマザー元教員が見つけた 本当に必要な『生きる力』の土台とは
デジタル依存が進み、子どもたちの非認知能力の土台が危ういこの時代。授業での「体感・体験」させることで、五感や四肢を最大限に、そして言葉を潤沢につかう力が、子どもたちに本当に必要なものと考えます。また地域に助けられたシングルマザー経験から、子育てを“他者と子どもを共に育む「共育」”の重要性を伝えます。
元教員の私が語る 学校の先生という仕事のホンネ
はっきり言ってタイパはよくありません。でも、「誰のためか」が明確なことは自身のモチベーションにとっても、組織的な価値としても働くには重要な点です。そして教職経験は汎用性が高く、多様なキャリアに繋がります。シングルマザーの経験から、ライフキャリア両立のリアルなヒントも提供することができます。
【講演実績】
なし
【メディア出演】
なし
【受賞歴・出場歴】
なし
【その他実績】
なし
【保有資格】
小学校教員免許一種
中学校教員免許一種(保健体育)
高等学校教員免許一種(保健体育)
家族療法カウンセラー®



















