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2007年、茨城県水戸市生まれ。慶應義塾大学法学部法律学科在学。小学生時代の骨折を伴ういじめ被害と、中学生時代の約2年間にわたる不登校経験を原点に、子どもの権利や教育政策に関する社会活動を始める。16歳で行政書士試験に合格し、18歳で国内最年少にて行政書士登録。省庁・自治体への政策提言、学校や大学等での授業及び講演、教育関連企業への助言などに取り組む。当事者・行政書士・政策提言者という三つの視点から、実体験と法制度を結び付け、いじめ、不登校、子どもの権利、多様な学びについて分かりやすく伝えている。テレビ・新聞・ラジオ等への掲載・出演は累計50回以上。
2007年 茨城県水戸市生まれ
2023年 16歳(高1)で行政書士試験に合格
2025年 18歳(高3)で国内最年少にて行政書士登録(東京都行政書士会)
2026年 通信制・S高等学校を卒業
2026年 慶應義塾大学法学部法律学科に入学
現在 デジタル庁デジタル推進委員、教育関連企業のアドバイザー等を務める
自身のいじめ被害と約2年間の不登校経験をもとに、子どもが学校へ行けなくなるまでの心情や、周囲に求められる対応を伝えます。当事者と行政書士の視点から、子どものSOSを受け止め、その権利と尊厳を守るために何ができるのかを考えます。
いじめ防止対策推進法や子どもの権利を入り口に、学校対応で起こりやすい課題を解説します。当事者経験と政策提言活動を踏まえ、子どもを単なる指導の対象ではなく権利の主体として捉え、その声を尊重する学校や大人の在り方を考えます。
約2年間の不登校から通信制高校へ進学し、16歳での行政書士試験合格や大学進学、社会活動へと歩んだ経験を伝えます。不登校を美化も否定もせず、学校以外にも学び方や進路があり、立ち止まった時間も将来の可能性につながり得ることを考えます。