講演会・講師依頼のパートナー、講師派遣をお探しの方は講演講師ナビへ

講演講師ナビ
ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。電話受付時間 月~金 9:00~18:00  

TEL:03-5925-1371

沼尾 ひろ子 ぬまお ひろこ (女性)

  • TVナレーター/フリーアナウンサー
  • 言語ボイストレーナー
  • NPO法人 脳梗塞患者と失語症者の自立支援の会代表理事
  • コミュニケーション研究教育機関 PLUS LIFE PROGRAM 代表
講演内容
ライフスタイル/モチベーションアップ/人生/環境
生年月日
1964年3月29日
講演可能地域
  • 全国
印刷用ページへ

脳梗塞からの奇跡の復活を遂げたナレーターの講演

民放アナウンサーを経てフリーに。 TBSテレビ「ひるおび!」「ブロードキャスター」文化放送「吉田照美のやる気MANMAN」等生番組を30数年に渡り担当。2006年に脳梗塞により失語症となるが懸命のリハビリ後復帰。その経験を生かし多くの失語症の方に言語ボイストレーニングを行う。 また、東京大学大学院医学系研究科で医療コミュニケーション学研究にも携わり医療現場での教育プログラムにも取り組む。 失語症の経験と東日本大震災を機に農的ライフを開始。アナウンサーをしながら農薬を使わない野菜作りをする生活を通して、健康、コミュニケーション等さまざまな分野を通して豊かな生き方に関する講演を行う。

経歴・職歴

経歴
1986年國學院大學文學部卒業。テレビ岩手報道制作局アナウンス部入社。
1989年文化放送アナウンス部に契約社員として入社。
1991年独立後、文化放送「吉田照美のやる気MANMAN」に出演。独自の色を持った渾身のリポートで不動の地位を築く。TBS「ブロードキャスター」ではナレーションを担当。ニュース・ドキュメント・スポーツ・バラエティ等あらゆるジャンルをこなし活動の幅を広げる。
2006年脳梗塞発症により、失語症を患う。プロとしての「声」を諦めかけたが懸命のリハビリを経て放送業界へ復帰。自身の体験をもとに失語症患者への言語トレーニングの指導を行う。
2008年脳梗塞患者と家族のための自立支援の会発足。
2011年東日本大震災を機に農ライフを開始。
2013年東京大学大学院医学系研究科で医療コミュニケーション学研究にも携わり医療現場での教育プログラムにも取り組む。
2013年コミュニケーション研究教育機関 PLUS LIFE PROGRAM 設立。
2014年NPO法人 脳梗塞患者と失語症者の自立支援の会設立。
2014年農薬を使わない野菜作りをする生活をしながら、健康、コミュニケーション等さまざまな分野を通して豊かな生き方に関する講演を行う。

講演テーマ

「脳梗塞からの復帰を通して見つけたもの」

「自分の名前すら言えない。生きていても、私はひとりぼっち。死んだほうがましだった…」寝たきりにならず笑顔で元気に生きることは誰しもが願うこと。でも、突然その希望がもぎ取られたら!?脳梗塞による失語症から奇跡の復活を遂げた沼尾ひろ子が真の言葉で熱く語る「生きるとは」涙と感動の講演です。

「失語症を経験したからわかる医療コミュニケーション」

発症から現場復帰するまでの精神的葛藤の一部始終を経験者だからこそ真の言葉で伝えます。医療者や周囲のどのような言葉が失語症者を苦しめるのか、また「伝える」「伝わる」喜びを得るためのコミュニケーション方法をより質の高い医療を提供するために失語症者とのコミュニケーションを学ぶことができる特別講演です。

「農を取り入れた豊かなライフスタイル」

「安心・安らぎ」そして「発展=経済」の両輪の軸と成りうる真の豊かさへのスーパービジョン「農ライフ」実践者・沼尾ひろ子の講演!アナウンサーの仕事と、農薬不使用&有機肥料100%栽培で野菜作りに勤しむ講師が豊かな「農ライフ」を語ります。

実績

【講演実績】
【メディア出演】
【受賞歴・出場歴】
【その他実績】

主な著書

  • ナレーターなのに失語症になっちゃった
  • 地声のままで大丈夫!好かれる声の磨き方
  • よくわかる失語症 ことばの攻略本
  • 失語症になった私から医療の現場で働くみなさんへ38のメッセージ-医療現場でのコミュニケーション-