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眞鍋 重朗 まなべ しげろう (男性)

  • 進路アドバイザー
  • MSマーケティング代表
講演内容
教育・進路/就職サポート・キャリア教育/ライフスタイル/モチベーションアップ/人生/環境/ビジネス
生年月日
1961年12月1日
講演可能地域
  • 全国
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マーケティングを通じて消費者と企業の橋渡し役をしています

普段の仕事は、マーケティングコンサルタントです。どのようにしたら有形、無形の商品やサービスを「消費者が満足する」のか、どのように消費者に伝えるかが仕事です。現在、消費者が求めているものは「安全・安心」「満足」「信頼」。マーケティングを通じて消費者と企業の橋渡し役をしています。マーケティングを突き詰めていくと「人」に突き当たります。
小さい頃から食べることに人の数倍の興味があり、専門分野は外食と小売流通業です。大学時代に有名パティシェのクッキー配達のアルバイトで甘味の世界に目覚めてしまい、その後の仕事に大きな影響を与えています。もし、パティシェと同じ味の商品が作れる腕があったら、今頃ケーキを作っていたでしょう。何回か転職をしていますが、食品とマーケティングには、ずっと関わってきています。

経歴・職歴

1961年
 東京に生まれる
1980年
 東京都立松原高等学校 卒業
1986年
 法政大学 社会学部 社会学科 卒業
 株式会社総合食品研究所に入社。食品専門業界誌の記者になり、社会人としての一歩を踏み出す。一流レストランや食品メーカーの取材で食品への興味がより増した。
1988年
 株式会社ダイエーの子会社、株式会社消費経済研究所に入社、スーパーに関するあらゆる調査に携わる。プライベート商品である「セイビング」の商品開発と評価調査を担当、衣食住に関するもので300品目にも及ぶ。来店客調査、価格調査などをしていたせいで、今でも普段の買い物で商品の棚割と価格に自然と目がいってしまう。
1991年
 株式会社市場開発研究所入社。今では当たり前になった詰め替え商品の調査の仕事に携わる。このことがきっかけで、環境への興味が大きく膨らむ。
1996年
 株式会社グレープ・ストーン入社。菓子企画部で企画、営業に携わる。試作品を会社のパティシェに作ってもらい、ケーキ作りの夢が半分叶う。また、販売の現場を体験し、1年半で3億円を売り上げる。
1999年
 休職期間満了のため会社都合により退職
2000年4月
 小売流通業・外食専門コンサルティング事務所 MSマーケティングを設立。「企業はお客様のために存在する」をモットーにマーケティングコンサルタントになる。消費者の視点から企業に提案を行っている。
 「現場主義」「安全・安心」「満足」「信頼」をベースにした商品開発から業務改善をトータルに提案、指導。

企業はお客様のために存在していることを提言
●「お客様が商品に満足する」(顧客満足)
●「お客様がサービスに感動する」(顧客感動)
●「お客様が従業員のファンになる」(顧客信頼)

講演テーマ

インターネットの落とし穴

携帯電話が小学生、中学生と年齢が高くなるにつれて、所有率が高くなります。
携帯電話から簡単にインターネットに接続出来るので、インターネットのトラブルに巻き込まれてしまいます。
トラブルの種類や内容を具体的に紹介します。

若者を狙う悪質商法

若者をターゲットにする悪質商法の手口を具体的に説明し、どのようにしたら悪質商法にひっかからないか。
また、引っかかってしまった後の対処の仕方をお話します。
若者が引っかかる悪質商法で多いのが、ワンクリック詐欺やキャッチセールス。若者の特性に合わせた悪質商法の手口と狙いを説明します。

すぐに出来る省エネ講座

誰もが今の環境でしか生きられない事を理解し、環境の悪化に自分たちの生活が関わっていることを伝えます。
自分たちの生活の中で、CO2を減らすこと、省エネ行動を具体的に紹介します。行動へのきっかけになってもらうようにします。

賢い消費者になろう

溢れる情報の中で、きちんと自分で判断をして物を買ったり、サービスを受けていますか。自己責任時代は消費者が賢くないと損をしてしまいます。賢い消費者が増えると、企業は消費者の要望を叶えるような商品やサービスを作ってくれます。賢い消費者になって楽しく生活を送ってみませんか。

お金について考える  高校生編

生活をしていく上で、切っても切れないお金。何となく気にしないけれども、実際はどのように自分たちに関わっているのでしょう。高校卒業までに必要なお金と老後に必要なお金を実際にどのくらいかかるか、実感してもらいます。

新社会人としてお金について考える

生活をしていく上で、切っても切れないお金。何となく気にしないけれども、実際はどのように自分たちに関わっているのでしょう。新社会人として、これから必要なお金と老後に必要なお金を実際にどのくらいかかるか、実感してもらいます。

企業は消費者のために存在する ~生き残れる企業の条件~

企業不祥事が続いている。消費者に見捨てられた企業は、その存在すら危うくなってしまう時代です。「自分の会社は大丈夫!」と思っていたら、会社が潰れてしまうリスクは、山のようにあります。消費者に支持されてこそ、存在する企業。消費者に支持される企業の条件をお教えいたします。

キャッシュレス社会を生き抜くために

クレジットカードやポイントカードを日常生活で当たり前のように使う時代になりました。こうした見えないお金をどのようにしたら、きちんと管理できるでしょうか。お金は生きていくためのツールです。上手に使いこなすことで、より良い生活を送るヒントをお話します。

実績

【その他実績】
2003年10月
 (社)日本広告審査機構(JARO)の折込広告調査モニターとして4年連続参加。折込広告の適正化のために景表法、薬事法等の不適正表現のチェック、改善提案を行う。報告書はJAROから公正取引委員会及び関係各所に配布されている。
2003年12月
 (社)日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会の学校教育事業に参加し、エコプロダクツ展に4年連続出展。環境講師として企業と共同で環境授業を行い、高校生のエコプロダクツ展への招致を図る。(参加企業 東京電力、サントリー、富士通、シャープ、トンボ鉛筆、チクマ、東洋精米機製作所)
2004年4月
 消費者教育研究会(NACS東日本支部 自主研究会)を設立。2006年から高齢者の消費者被害の未然防止の出前講座を始める。

【保有資格】
消費生活アドバイザー
環境カウンセラー
食品衛生責任者
個人情報保護エキスパート

主な著書

  • 2001年10月29日  埼玉新聞 経営のヒント「店舗価値を再構築 自らが買う立場で顧客にアプローチ」
  • 2002年5月13日  埼玉新聞 経営のヒント「消費者の買い物行動 信頼と安心が繁盛の絶対条件」
  • 2003年12月  人間会議 冬号 市民・生活会議「企業と社会に対して言いたいこと」(宣伝会議)