「キャリアの考え方2.0」
ABEMA Prime|【キャリア教育】政府が夢や志をもつように導く?子どもに必要な伴走は?大人の顔を見すぎ?ドリハラを考える
それ、ドリームハラスメントです。〜夢を強要される子供たちへ〜
「世渡り術の伝授=教育」と考えない皆様へ
既存の社会にどうすれば上手く馴染めるか、どんなキャリアが勝ち馬か、良い会社に採用されるには何が必要か、など子どもたちを既存社会にはめ込み押し込むこと。子どもたちよりも一足先に社会人を経験したという立場を利用して「社会はこういうもの」「だから○○が大事」と検証不能の見聞録を上から目線で説教すること。これら2点を自らの御法度と課しています。
寧ろ「今の社会は完成品?」「夢は必需品?」などを子どもたちに問いかけ、徹底的に揺さぶり自己格闘を促し、思考停止から停止思考(立ち止まって考え尽くす)への脱皮を企図し、教育基本法の「真理の探究」にトライします。
「キャリア」という言葉自体、子どもたちにとっては馴染みがありませんので、「国語」や「理科」で喩えたり、最新のキャリア観を「美術」や「音楽」で喩えたり、時にはアニメを題材にしたり。
大人の耳が痛くとも子どもが前のめる話をお届けしています。
■学 歴
2005年 3月 大阪府立 高津高等学校 卒業
2005年 4月 慶應義塾大学 商学部 入学
2008年 2月 慶應義塾大学 商学部 休学(中国東北師範大学 留学)
2008年 11月 中国東北師範大学 卒業(慶應義塾大学 商学部 復学)
2010年 3月 慶應義塾大学 商学部 卒業
■職 歴
2010年 4月 株式会社リクルート 入社
2012年 10月 株式会社リクルートアドミニストレーション (分社化による所属組織変更)
2013年 4月 株式会社リクルートキャリア (自己志願制度による異動)
2014年 3月 株式会社リクルートキャリア 退職
2014年 4月 学校法人田村学園 入職
2024年 7月 フリーランス
2025年 9月 社会福祉法人どろんこ会 入職
夢は必需品か
拙著『ドリーム・ハラスメント』を参考に、「夢」という誰もがポジティブに考えがちなアイテムについて、「本当にそれは重要なのか」を問い掛けます。自己分析等の就職・キャリア論や、教員・保護者向けの教育論等、幾つかの展開が考えられます。その他の講演実績・テーマ例は「実績」に記載させていただきました。
【講演実績】
・大学/高校/中学校向けに延べ74回15,000名以上
※教員向け研修、保護者向け講演を含む
※埼玉県知事(全国知事会会長)に表敬訪問実績あり
※講演タイトル例
-ONE PIECEにみる社会人への心構え
-ONE PIECE × 面接①(基礎編)
-ONE PIECE × 面接②(実践編)
-社会に出るまでのこと、出てからのこと ~ONE PIECEに学ぶ現代社会~
-高校卒業後の先取り ~ONE PIECEで考える進路~
-人間、やめます? ―『鬼滅の刃』と話題にされない進路小噺―
-子どもたちに教えられること、教えられないこと
-高校時代の過ごし方 ~意識しておくべきことと行動しておくべきこと~
-高校生と、向き合う。 ~オモシロイのは、ココカラだ。~
-なぜ、わたしたちか。 ~入試広報分科会 全校舎黒字経営に向けて~
-大学と、その先と、いま。~目前の課題に対峙することの意義~
-目的地のある人、ない人。 ~高校時代をどう生きるか~
-社会で誰が求められているか
-出発点。
-進路に時機なし
-勘違いがスタートライン
-私たちは、どこへ向かっているのか ~高校時代をどう向き合うか~
-社会への招待
-進路決定は、何の決定か。
-子どもに教えられること、教えられないこと ~求められるジンザイと就職の実態~
-大学時代とどう向き合うか ~教育と労働の現場から~
-日本の教育に思うこと ~教育と労働の現場から~
-未来は誰を待ち望んでいるか
-集客に魔法なし ~バーチャルとリアルの融合~
-多様な進路と共通の出発点
-社会で活躍する人は高校時代に何をしていたのか
-将来を考えるって?
-夢の吟味
-心・技・体 ―勝敗はどこで決まるか―
-ゴールテープをどう切るか
-採用の在り方から考える個人の生き方
-自由だが酷、酷だが自由な私たち ーキャリア2.0ー
-学問のはじまりは疑うこと
-今後の自分のキャリアの自己分析をしてみよう
-進路決定は今こうなっている
-キャリア・ストレッチ 〜まあ、そうカタくならず〜
-授業の作り方と資料作成のポイント
-シカクはサンカク
-夢より蓼を
-きゃりあ~柔らか頭でキャリアを眺める~
-効果的に伝えるプレゼンテーション
-学部って何
-社会を変えているあの人
・補足
※講演・研修は全回オリジナル講演。
オファー元の担当者様と「ねらい」「展開」「メッセージ」などを企画設計。
基調色やNGワードなども事前に確認。
※保護者向け講演や全教員向け研修も実施。
※講演・研修は対面でもオンラインでも基本的に双方向で実施。
ワークショップを入れることも。
こちらが答えを提供するのではなく問題提起(話題提供)を行い、
ともに独力では到達できない高見を目指し思考する半学半教スタイル。
【メディア出演】
・「NewsPicks」連載
・「NewsPicks」インタビュー
・TBSラジオ「ACTION」ゲスト出演
・NHKテレビ「チョイス@病気になったとき」インタビュー
・文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」ゲスト出演
・TBSラジオ「TALK ABOUT」ゲスト出演
・「日刊サイゾー」インタビュー
・「現代ビジネス」対談
・認定NPO法人育て上げネット「まなびタス」YouTube出演
・「朝日新聞EduA」インタビュー
・「Clubhouse」対談
・デザインスクール 「Renoma」受講生ドキュメンタリー作品YouTube出演
・『週刊教育資料』インタビュー
・『日本経済新聞』インタビュー
・LX DESIGN「月1LIVE授業!」ゲスト講師
・『朝日新聞』インタビュー
・『現代思想』寄稿
・「WORK MILL」インタビュー記事
・「ABEMA Prime」ゲスト出演
・「ソラミド」インタビュー記事
・「東洋経済education×ICT」インタビュー記事
・『朝日中高生新聞』インタビュー記事
※上記詳細及び上記以外は以下HPにまとめております。
https://daimontakabe.mystrikingly.com
【受賞歴・出場歴】
・イクメンスピーチ甲子園2019<厚生労働省>ファイナリスト
【執筆】
・日経新聞「私見卓見」(2017.05.05)
・朝日新聞「声」(2018.02.26)
・アゴラ[レギュラー執筆](2018年〜)
・note[不定期連載](2019年〜)
・日経新聞「私見卓見」(2019.10.02)
・『現代思想』(青土社)10月号(2022.09.27)
・産経新聞「談話室」(2022.11.10)
・日本経済新聞「私見卓見」(2022.11.17)
・ 読売新聞「気流」(2023.06.21)
・日本経済新聞「私見卓見」(2023.11.14)
・『三田商学研究』66巻4号(2023年10月)
・『三田商学研究』66巻6号(2024年2月)
・毎日新聞「みんなの広場」(2024.06.17)
・日本経済新聞「私見卓見」(2024.11.22)
・『KEIO BUSINESS REVIEW』No.58(2024.11.23)
- 『ドリーム・ハラスメント 「夢」で若者を追い詰める大人たち』イースト・プレス(2020.06.10)
- 『夢想勒索:協助被「夢想」壓迫的年輕人,在絕望中找到前進的動力』真文化(2021.07.07)
- 『サステナビリティ時代の会社 21世紀のコーポレート・エコノミー』慶應義塾大学出版会(2024.03.26) ※共編著
- 『ファスト・カレッジ ~大学全入時代の需要と供給~』小学館(2024.04.01)
- 『謎ルール: 10代から考える 「こんな社会」を生き抜く解放論』時事通信出版局(2025.07.29)



















